「電源が入っているから大丈夫。」
そう思っている方も多いかと思います。
実はドラレコは真夏の過酷な車内温度や、走行中の振動など、
厳しい環境下でフル稼働している精密機械なのです。
エンジンをかけている間、常に映像データを処理し続けています。
そのため「ある日突然、録画が止まっていた」というトラブルに発展しかねません。
事故の瞬間など肝心の映像が記録されていないという状況になってしまいます。
万が一被害に遭い、証拠を提出しようとした際に
数ヶ月前から録画データが記録されていない…。
そんな自分を守るための大切な武器を失ってしまうのです。
現在は自動でメンテナンスを行う機種も増えていますが、
使用状況や機械によっては、手動での定期的なチェックが必要なものも多く存在します。
エンジンをかけた際にドラレコの右下側等にある録画ランプ(赤色など)が点滅していないか、
ドラレコやナビの画面にエラー表示が出ていないかなど、
日常的に目視でチェックもできます。
当社でも「ドラレコが正常に作動しているか確認してほしい」と
ご相談をいただくことがあります。
取扱説明書で確認しても操作方法が分からない、確認作業が不安な方は、
ご遠慮なくご購入店舗へお問い合わせくださいね。





